ブログ

軟式野球部 大会結果報告(県大会準優勝)

7月21日~29日まで、全国高等学校軟式野球選手権埼玉大会が開催されました。

結果は以下の通りです。

軟式野球2 軟式野球3

2回戦

8-0 対 熊谷高校

*投手名 ― 捕手名 (正)風間 ― 木元 (熊)門井 ― 清水

*本塁打:富岡(正)  三塁打:矢川、富岡、山上(正)  二塁打:矢川(正)

 

準決勝戦

1-0 対 慶応志木

*投手名 ― 捕手名 (正)風間 ― 木元 (慶)岡田 ― 改田

 

決勝戦

2-3× (延長・サヨナラ負け) 対 伊奈学園

*投手名 ― 捕手名

(正)風間 ― 木元 (伊)廣澤、高見澤、佐々木 ― 佐々木、今井

*三塁打:富岡(正)  二塁打:風間(正)、廣澤(伊)

軟式野球1

上記の結果により、県大会準優勝となりました。

たくさんのご声援、ありがとうございました。

研修13日目:8月11日@NZ海外研修2017

8月11日、この研修も最終日となりました。
6時にホテルを出発し、8時55分の飛行機でオークランドから日本へ出発しました。
ここで、ガイドのあきこさんと運転手のポールさんとお別れです。出国審査場入り口までお見送りしてくれました。大きな虹が私たちを見送ってくれました。

IMG_2715

 

成田空港に午後4時すぎに到着し、家族が迎えに来てくれました。また、加藤校長先生も埼玉から足を運んでくれました。日本の家族に会うのは、2週間ぶりです。どんな会話を交わしたのでしょう。
成田空港到着ターミナルにて、2週間を共に過ごした仲間と無事に解散しました。

この研修を終えて、正智生は一皮も二皮もむけ、大きく成長しています。
何事にも前向きに挑戦し、自分でなんでもやってみよういう気持ちと度胸が身につきました。研修を決めた頃は英語を話すことに不安な気持ちを持っている生徒も少なくありませんでしたが、英語を使って、自分で好きなものを買えたり、写真を撮ってもらったり、かけがえのない人たちとの繋がり、その大切さに気づくことができた彼らの姿は、とても頼もしいものです。

ニュージーランドという地球の反対側で、自分に挑戦し大きく成長を遂げた正智生たち。
ここでの経験は彼らにとって宝物になることでしょう。
この経験をただの経験にせず、自分が成長するためのステップにしてくれるでしょう。なによりも彼らの笑顔がこの研修の充実度を表しているのではないでしょうか。今後の学校生活でみせてくれるであろう成長した姿に期待しています。

この研修を実施するにあたりサポートしていただいた保護者の皆さまをはじめとする関係者の方々に感謝いたします。無事に全員で帰国することができました。ありがとうございました。

そして今後は、事後指導だけでなく、オープンスクールや文化祭などで海外研修での経験について展示や発表を行いたいと考えています。海外研修に興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせください。

研修12日目:8月10日@NZ海外研修2017

8月10日、今日はいよいよWHHSを離れる日です。
バディ・ホストファミリーとの別れ、慣れ親しんだ街ロトルアともさよならする時が来てしまいました。7月31日に到着して8月10日に出発するまでの11日間は、長いようで短かくもありました。

IMG_1199IMG_1196IMG_1197

正智生は、バディやホストファミリーに手紙を渡したり、プレゼントを渡すなど様々な形で感謝の気持ちを伝えられたようです。

しかし、やはり別れは辛いものです。ほとんどの生徒たちの目には涙が溢れていました。それは、言葉で表せないほどの寂しさや感謝の気持ちは、深く繋がったからこそのものでしょう。我慢していた気持ちがバディやホストファミリーの顔をみると涙がとまらず、ハンカチがびっしょり濡れている生徒もいました。

IMG_1207

IMG_1195

出発前ぎりぎりまでハグをしたり別れの言葉を交わしました。WHHSの生徒たちは校門までお見送りをしてくれ、いつまでも手を振ってくれました。
その後のバスは、とても静かで鼻をすする音がかすかに聞こえました。
そして、涙とともに第2のふるさとをあとにしました。

その後、WHHSからの進学者もいる国立ワイカト大学を見学しました。
ガイドをしてくれるのはアリシアさん、デザインの勉強をしている大学2年生です。
クイズ形式で行われた校内見学では、池、教会、庭園、レクリエーションセンター、図書館やマオリの集会場などを見学し、広大な敷地がある大きな大学ということがわかりました。
そのときに、偶然にも去年バディをしてくれたシュウイチくんと出会うことができ、WHHSの卒業生が頑張っている姿に感激しました。

IMG_1191

IMG_1189IMG_1187IMG_1186IMG_1190

キャンパス内の池のほとりで昼食を食べあと、一行はオークランドへ向かいます。
移動中に降っていた雨が上がり、広大な緑の芝生に広がる虹を3度も見ることができました。

IMG_1188

オークランドでは1時間半の自由時間があり、2週間で鍛えた英語を活かし、お土産を購入したり、ショッピングを楽しみました。その後は全員で220メートルのスカイタワーに登りました。そこからの景色はオークランドの街並みを一望でき、密集する住宅や高層ビル、周りを囲む海の輝きと美しさに圧倒されました。

IMG_1181IMG_1184IMG_1185

最後にホテルに移動し、NZ最後の晩餐である、ホテルバッフェを楽しみました。男女分けへ出てなく、全員がこの研修を通して仲良くなり、お互いを尊重することができるようになりました。

IMG_1183IMG_1182

明日はついに日本に帰国します。家族に会えるまであと少しです。
無事に日本に帰りましょう。

研修11日目:8月9日@NZ海外研修2017

8月9日、今日はいよいよ修了式です。あっという間に高校留学の最後の日となりました。
まずは、日々の生活の中でより深く繋がったバディと最後の授業です。
国際交流部門のパティ先生と一緒に、WHHSの生徒たちと交流する正智生の様子を見学しました。そこではバディだけでなく、その授業を受ける中で交流の輪を広げ、他のWHHSの生徒と仲良くなった生徒もいました。授業の科目はバディによって異なり、アートや音楽の授業、座学で行われる数学など、受講科目は多岐に渡ります。数学を受講している正智生は、『日本の高校生活で学んだ内容だったので問題が解け、わからなかった文章問題は日本に帰って解き直しをしたい』と前向きなコメントをジャーナルに書いていました。数学の問題は世界共通なのだと実感したようです。

IMG_1173IMG_1217IMG_1174

2時間のバディとの授業を終えたあと、修了式で一緒に踊るマルモリダンスとHAKAの練習をして、ダンスの最終確認をしました。マルモリダンスはペアになって踊るため、正智生は丁寧にバディにダンスを教えました。そして、HAKAは斉藤俊司くんが最初の掛け声をすることになりました。WHHSのHAKAチームのリーダーのアツくんに直接言葉や仕草を教えてもらいます。WHHSのHAKAのチームは全国大会で優勝している伝統の強豪チームです。アツくんの声とダンスには、観客を圧倒する力強さと勢いがあり、マオリの誇りを感じさせました。ダンスの最終確認を終えた後、ウェルカムセレモニーを行ったホールで修了式を行います。

IMG_1219

 

ホールに移動した後、厳粛な雰囲気の中、いよいよマオリ式の修了式が始まりました。
はじめにマオリの先生からマオリ語で儀式の言葉を、次にパティ先生から開式の言葉をいただきました。通訳はツーリズムの授業をしてくれたスミヨ先生です。その後、テインくんがスコットランドの伝統的な楽器であるバグパイプを演奏してくました。彼は学業と並行しながら、国際交流のリーダーとして、TESSA先生のサポートをしています。テインくんの演奏は力強く素晴らしいものでした。彼は2012年から楽器を演奏し始めたそうです。そしてWHHS生徒代表として、『ここでの思い出を忘れずに、このつながりを大切にしていきましょう』とメッセージをくれました。インターナショナルの生徒であるHananoさんがその翻訳をしてくれました。そして、正智の生徒代表として大野翔太くんが、ジェスチャーを混じえ、堂々とお礼と感謝の気持ちを伝えました。次にバディと一緒にマルモリダンスを踊ります。短い練習時間でしたが、全員で一生懸命笑顔で踊りきりました。

IMG_1213IMG_1214

IMG_1209IMG_1210IMG_1208

 

修了証書の授与は、和やかな雰囲気の中行われ、パティ先生が一人一人に証書と記念品を手渡してくれました。正智生たちは、ここでの高校生活を確かめるかのようにしっかりとして足取りで証書を受け取りました。

その後、斎藤俊司くんの掛け声で、インターナショナルやWHHSの生徒も含めた40名以上でHAKAを踊りました。パワフルでエネルギッシュなHAKAはその場にいるホストファミリーや大人を震えさせ、感動させるものでした。

IMG_1212IMG_1205

全員で踊れたことに感謝するとHAKAダンスのリーダーのアツくんからメッセージと、無事の帰国を祈るマオリの言葉をもらいました。

そして、この海外研修のWHHS責任者であるパティ先生から特別なメッセージをもらいました。『ここでの出会いとWHHSを訪問してくれたことに感謝します。そして、WHHSのスピリットとプライドを日本に持ち帰ってほしいです。ここでの出会いと経験を忘れずに、日本での活躍を期待しています』

最後の写真撮影のときの笑顔が、この研修の充実感を表しているはずです。
友情の輪が広がったWHHSと正智生は、年齢や言葉の垣根を超えて交流を深めました。

IMG_1206

修了式のあとはバディとのランチ、それぞれの時間を過ごしました。
最後の英語の授業はバディを含めたチーム戦で、marshmallow challengeをしました。21本のパスタをつかって一番高い塔を作り、最後にマシュマロを乗せられたチームが勝ちです。各チーム工夫を凝らした独創的な塔を作り上げました。

IMG_1200IMG_1201IMG_1204

 

そして、学校が終わり、お世話になったホストファミリーとの最後の夜を過ごします。
まるで家族のように優しく受け入れてくれた第2の家族。
悔いのないように、感謝の気持ちを伝えましょう。
色々なサプライズを考えている生徒もいるようです。
さて、明日はどんな顔が見られるか楽しみです。

研修10日目:8月8日@NZ海外研修2017

8月8日、今日は一日中、小雨が降っている寒い1日でした。

朝のホームルームでは、WHHSの生徒たちから体を温めるエクササイズをおしえてもらいました。また、仲良くなったバディの友達からプレゼントをもらった生徒もいました。

IMG_0798IMG_0799IMG_0810

午前中はバディと授業に行き、生物や地学などを学びました。ある生徒が受けた生物の授業は日本でも習った内容だったようで、遺伝子の仕組みについて復習することができ、さらに内容も理解できたと喜んでいました。

IMG_0801IMG_0802IMG_0803

 

3時間目のJapanese cultureの授業では、正智生がWHHSの生徒たちに日本のゲームを教えました。一つ目は椅子取りゲームです。日本で準備したゲームの説明文が功を奏し、丁寧にルールを説明することができ、スムーズにゲームがスタートしました。WHHSの生徒たちは思いきり楽しんでゲームに参加をしてくれました。最後は田村希織さんとWHHSの生徒の一騎打ち。みんなの拍手の中、残り1つの椅子を奪い合いました。残念ながら希織さんは負けてしまいましたが、白熱した勝負になりました。

IMG_0804IMG_0805IMG_0806

 

次に、ハンカチ落としをしました。そして、英語でルールを説明し、ゲームスタート。ハンカチをそっと置くのがポイントです。NZにも似ているゲームがあるようです。

IMG_0812

最後は、じゃんけん列車をしました。じゃんけんのやり方はNZも日本もだいたい同じで、だんだんと列車が長くなり、最後は新藤環音さんが優勝!長い列車の先頭になりました。

IMG_0807IMG_0808IMG_0811IMG_0809

昼食を食べた後は、バディと一緒にワードゲームがスタート。バディと協力して、AからZの頭文字から始まる職業を探します。わからないことはバディに助けてもらいながら、取り組みました。

IMG_0813IMG_0814IMG_0815IMG_0816IMG_0817IMG_0818IMG_0819IMG_0820

最後の授業はC6という教室で、ダンスを教えたり、マオリ語を使って体を動かすゲームをしました。

放課後の図書館で、三年間の留学をしているTAKUYA君と話をする機会がありました。今はEnglishの授業で”過労死”についてエッセイを書いているそうです。過労死という日本語がここでも広がっていることに驚きました。

IMG_0821IMG_0822

明日はいよいよ修了式です。HAKAとマルモリダンスを踊り、最後の時間を一緒に満喫します。楽しい時間はあっという間で、『帰りたくない、まだここにいたい』と言う生徒や、お世話になったバディやホストファミリーに感謝の気持ちを込めてお手紙を書く生徒もいます。やりたいことや聞きたいことを自分の英語で伝えることができる経験が増え、生徒たちは英語を使う楽しさを実感しているようです。

最後の学校生活、悔いのないように過ごしましょう!

研修9日目:8月7日@NZ海外研修2017

8月7日、今朝は小雨でしたが、昼には太陽が顔を出し、綺麗な青空が広がりました。夜は冷え込み、寒暖の差が激しいNZ。体調不良者が数名いますが、持参した常備薬を飲み、なんとか自分で対処しています。学校生活では、自分の言いたいことが言えるようになってきたと自信をつけている生徒も出てきました。

休み時間にはポイに挑戦しました。

ポイとはヒモに丸い玉が付いているマオリ族のダンスに使われる道具です。

そして、それを回して手や体にぶつけ音を出します。見た目は、簡単そうに見えますが、実は結構難しいのです。

TESSA先生に教えてもらいながら、数名の生徒たちが挑戦しました。

練習を重ね、少しだけ上手にポイを回せるようになりました。

IMG_0793IMG_0792IMG_0790IMG_0796IMG_0794

今日の午前は、バディと授業を受けました。科目は数学、英語、保健や美術など。

バディによって授業も様々です。彼らの授業中のノートは、ぎっしり書かれていました。

そして、そのノートからは、一生懸命現地の授業についていこうと努力している様子が見られました。

IMG_0772IMG_0773IMG_0774

モーニングティーと昼食あと、私たちはWHHSの校舎内にある神聖な場所、マオリ族の集会場へと移動をしました。マオリの授業の前には必ずお祈りをするそうです。そこで、WHHSの生徒たちが、そのお祈りを見せてくれました。全てマオリ語で行われ、5分ほどお祈りをしました。その後、天気が良かったこともあり、集会場前の庭でWHHSの生徒たちとプカナゲームなどをしました。このゲームは、先週も行ったため、正智生はルールや掛け声などをマスターしており、笑顔溢れる交流となりました。

IMG_0789IMG_0788IMG_0786IMG_0785IMG_0784

その後は、現地でツーリズムなどの授業で教鞭をとっているすみよ先生が、普段の授業と同様に特別授業をしてくださいました。先生の授業はパワーポイントとハンドアウトを活用します。難しい言葉はわかりやすいように言葉を言い換えてくださり、生徒たちは辞書を駆使して、一生懸命授業に参加していました。現地の高校の授業を経験し、生徒たちにとって刺激的な時間になりました。

IMG_0783IMG_0782IMG_0781IMG_0779IMG_0780

そして最後の授業は、正智生がWHHSの生徒へダンスを教えました。

ウェルカムセレモニーのときに踊ったダンスです。このダンスを修了式のときに、正智生、WHHS、インターナショナルの生徒たちと一緒に踊る予定です。正智の生徒たちは、3つのグループに分かれ、WHHSの生徒たちにダンスを教え、一緒に練習しました。正智生は、英語とジェスチャーを駆使して、丁寧にダンスを教えていました。途中トラブルもありましたが、インターナショナルの生徒たちが手助けしてくれました。最後は、全員で円になり、先生も一緒になって、ダンスを踊りました。

IMG_0778IMG_0777IMG_0776IMG_0775

 

授業終了後、一部の生徒は図書館でホストファミリーを待ちます。その間、その日のジャーナルを書いたり、日本の宿題をしたり、週末の出来事を共有したり、インターナショナルの生徒にWHHSの学校生活について聞いたりして、有意義な時間を過ごしています。

IMG_0771

WHHSで過ごす時間も残りわずかとなってきました。
生徒の中には、来年の研修にも参加したいと言っている生徒もいます。
NZで過ごす1秒1秒を大切に過ごしていきたいですね。

笑顔で楽しもう、正智生!

 

研修7・8日目:8月5・6日@NZ海外研修2017

8月5・6日、週末は各家庭のホストファミリーと過ごします。
ある生徒は、近くの海岸に行き、貝殻を拾ったり、サンドイッチを食べ、のんびりした時間を送りました。他にも、友人とサッカーに行ったり、お土産を買ったり、クッキーやブラウニーを作ったり、折り紙を教えてあげたり、しょっぱい海水のプールにいったり、ラグビーを観たり、ダンスコンテストにいくなど、充実した時間を過ごしたようです。

IMG_5252 IMG_1406

IMG_5439

生徒たちのジャーナルには、自分の力で欲しいものが買えたり、言いたいことが店員さんやホストファミリーやバディに伝えられることが増え、生徒一人一人が自分の成長を感じるようです。自分の要望を積極的に伝え、お買い物にいったり、お出かけしたりした生徒もいました。さらに、『ホストマザーのご飯が美味しいので外食はしたくない』『どのご飯も美味しくてついつい食べ過ぎてしまう』と書いている生徒もいました。

IMG_1388

たくさん英語を話し、自分の成長を感じつつも、もっと自分から積極的に話をしたいと前向きにチャレンジする様子が見られる週末でした。

学校生活はあと3日。さあ、なんでもチャレンジしてみよう!

女子将棋部 全国総文 5位入賞!!

宮城県で8月3日、4日に第 41 回全国高等学校総合文化祭の将棋部門が行われました。

本校は、女子の埼玉県代表として本大会に参加し、予選1回戦~4回戦までを突破し、決勝トーナメントに進出することができました!!

決勝トーナメント進出後も、福岡県代表の青豊高校に勝利!

残念ながら愛知県代表の南山高校に敗れましたが、5位入賞を果たすことが出来ました!!

将棋部おめでとうございます!!

図1

研修6日目:8月4日@NZ海外研修2017

今日も元気に登校してきた正智生。寒さに負けて鼻水や咳をする人もいますが、マスクや濡れタオルなどで自己管理しています。頼もしくなりました。

IMG_0571IMG_0572IMG_0573

体育の授業では、NZならではのスポーツをしました。ホッケーやネットボール、ロケットのようなボールを使ったスポーツもありました。身長2Mもあるバスケットボール選手も一緒にやりました。笑顔が弾けています。

IMG_0575IMG_0576IMG_0577IMG_0578

 

IMG_0584IMG_0585

 

バディとの授業の後は、いよいよ正智生が用意してきたJapanese Cultureの時間です。ペアを組んで、一枚の新聞の上に乗ります。日本についての質問にtrueかfalseで答え、間違えたら新聞を折っていきます。新聞が小さくなると、おんぶや抱っこをしなければなりません。せっかく英語で考えてきた問題が伝わらないこともありましたが、バディがフォローしてくれました。大笑いのうちに、正智生の見せ場の1つが終了しました。

IMG_0580

 

今度はWHHSの生徒から、マオリの授業が行われるTe KAREKAREという部屋でHAKAを教えてもらいました。やはり本物の迫力はすごい!正智生も小さな体を大きく使って、一生懸命踊りました。卒業式にはみんなで踊る予定です。

IMG_0582IMG_0581

毎日書いているジャーナルが、日毎に充実してきて「書きたいことが多すぎる」と別のノートに記す人もでてきました。バディとの学校生活はもちろん、3時半からの長い放課後も、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしているようです。

明日から初めての週末です。2日間、日本語は使えません。月曜日に再会した時、どんな話を聞かせてくれるか、とっても楽しみです。

研修5日目:8月3日@NZ海外研修2017

8月3日、今日はバディとWHHSで1日を過ごしました。
午前中はバディと一緒に授業を受けています。地学やフランス語の授業などバディによって受講している科目が異なります。

IMG_1219IMG_1217

今日の大きなイベントは調理実習。pikeletというパンケーキをバディと一緒に作りました。

IMG_1215
材料を一緒に混ぜて、大きなパンケーキ、ハート形のパンケーキ、ミッキー型のパンケーキなど思い思いの形のパンケーキを作っていました。焼いたあと、最後には生クリームやジャムなどをトッピングし、甘くて美味しいpikeletを作ることができました。
調理実習を通して、バディやインターナショナルの生徒たちとの仲もぐっと深まったようです。

今日は学校の警報機が2度も鳴り、全校生徒がグラウンドに集合しました。
Western Heights HSの全校生徒は、約1500人です。グラウンドへ移動するときでも、混乱することはなく、全員落ち着いていました。それにしても、真冬でも半袖裸足の学生が多いことには驚かされます。
結果として誤報でしたが、全員バディの指示に従って、所定の位置に集まることができました。とても頼りになるバディたちです。

バディとの共通点を探すゲームでは、バディと一生懸命コミュニケーションを取っていました。

IMG_0571IMG_0572IMG_0573IMG_0588IMG_0587IMG_0588IMG_0592

放課後、リーダーの田村希織さんから、TESSA先生に学校パンフレットをプレゼントしました。さらに、希織さんがパンフレットを見ながら、学校行事、制服、学校の様子や生活につてなどを紹介しました。TESSA先生は、パン屋さんが構内にあることに驚いていました。

IMG_0567IMG_0565

明日はいよいよHAKAを学びます。

2017年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031