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オープンスクール情報 (制服検討委員会)

制服検討委員会では、
8月28日(日)に実施される
オープンスクールにて
” 制服試着会 ” を予定しています。
当日は なんと、
制服検討委員会のメンバーが
年間をかけて制作した
新オプションスカートも試着
することができます。
制検
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もちろん、他のスカートも
着用することができますので、
ぜひお立ち寄りください。
会場でお待ちしています。
洗練された制服を着て、
少し先の未来の自分に近づこう!

フットサル部 (高校生フットサル大会 ベスト8)

全国から60チームが出場した

 夏の高校生フットサル大会

が行われました。(8月16日開催)

( 会場:味の素スタジアム )

 

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本大会には8年連続

本校から “2チーム” が出場しました。

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Aチームは、

《  予選リーグ 》  4戦全勝通過

《 16決勝トーナメント》  PK勝ち

大健闘をし、ベスト8でした。

 

Bチームも、予選リーグ4戦1勝1敗2分

と大健闘をしました。

 

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たくさんの応援ありがとうございました。

 

すごいぞ正智生!

 

陸上部 合同合宿参加中

陸上部は、長野県白樺高原で

行われている他校との合同合宿

(3泊4日)に参加しています。

 

3泊4日と長い期間で、慣れない

空気の薄い高地の練習ということも

あり段々と疲れが溜まってきたようですが、

種目別の練習でいつも以上に専門的な

練習ができ、充実した時間を過ごせています。

 

生徒一人ひとりが、同じ種目の選手から

刺激を受けて、9月の新人戦に向けて

何か得るものがあればと思います。

 

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( ↑ 朝練の様子で女神湖を一周してる様子 )

ニュージーランド海外研修 無事帰国

8/9にオークランドを出発し、

バンコク経由で、今朝6時半過ぎ

に成田空港に到着しました。

 

この14日間を通して、生徒たちは

語学に対する向上心だけでなく、

精神的に大きく成長しました。

 

引っ込み思案な生徒が

前を向いて話せるようになったり、

自信を持って人前に出て話をしたり、

いままで隠れていたリーダーシップを発揮したり、

仲間への気遣いが自然に出来るようになったり…。

 

一回りもふた回りも大きくなった

可能性あふれる黄金の卵達は、

物事を世界基準で考えられるようになり、

自分の魅力を最大限に表現しはじめています。

 

これからの学校生活はもちろん、

人との関わりの中で

活かしてくれるのではないかと、

帰国した彼らの背中を見て、

ひしひしと実感しました。

 

キウイ達は、この海外研修を、

ただの思い出にすることなく、

一つのステップとして

前進し続けてくれることでしょう。

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P.S

海外研修の報告については

文化祭などを通じて発表する予定です。

ニュージーランド海外研修 涙の別れ

本日10泊11日間のホームステイを終え、

いよいよホストファミリーやバディとの

お別れの日が来てしまいました。

今朝、図書館に集合した生徒達は

目に涙を浮かべ、熱い抱擁を交わし、

写真を撮ったりと最後のお別れの

時間を過ごしていました。

 

出発の時間が近づき、帰りたくないと

言いながらバスに乗り込んだ生徒達の

目には涙でいっぱいでした。

バスがWestern Heights HSを出発する

とき、校門まで走って見送ってくれた

バディ達。最後の最後まで手を振って

くれました。生徒達はこのホームステイを

通して、ロトルアの人々の優しさに触れ、

同時に言語や国籍の壁を越えて、同世代の

高校生とかけがえのない時間を過ごしたことでしょう。

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その後、国立ワイカト大学へ訪問し、

校内見学をしました。卒業後に進路における

一つの選択肢として、海外の大学へ進学する

ことに強い関心を示す生徒もおり、楽しみ

つつも真剣に話に耳を傾けていました。

ホームステイを終え、自信をつけた生徒達は、

海外研修初日に比べ

圧倒的に、英語に慣れ、理解しています。

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その後、沿岸部にある都会的なオークランド

市内を自由散策し、ロトルアとは異なる

ニュージーランドの雰囲気を味わっていました。

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14日間の研修も終わりが近づきつつ

ありますが、学年やクラスなどの垣根を越え、

仲良くなっている様子が伺えます。

お互いを気遣い、残りの時間を楽しむキウイ達。

明日はいよいよニュージーランドに

お別れをし、日本へ向けて出発です。

 

運営ボランティアに参加 (埼玉テレビ放送) ゴルフ部

ゴルフ部が運営ボランティアした

「 埼玉ジュニアゴルフ大会 」

が本日、埼玉テレビにて放送されます。

 

是非ご覧ください!

 

放送日 8月8日(月)

放送時間 16:30~18:00

ニュージーランド海外研修 修了式

 いよいよ Western Heights 高校への

最後の登校日となりました。

 

 昨日に引き続き、午前中はバディとの授業

に参加し、午後は木彫りの授業で記念品を

作りました。そして、最後は修了式です。

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マオリ式の儀式にのっとって、校長の挨拶や

音楽クラスの生徒によるピアノの弾き語りが

行われたあと、いよいよ両校生徒による

よさこいソーランハカの披露です。

 

留学生を含め12カ国の生徒およそ40名

によるよさこいソーランは、

地球の未来に期待を抱かせるようなスケール

で、壇上で見ていた教頭先生は

「よさこいソーランを見たことはあったけど

(ウェスタンハイツの)生徒が一緒に踊るのは

初めて見た」と目を潤ませて語ってくれました。

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また、マオリの伝統であるハカも、正智生が

号令をかけ、講堂に響き渡る大合唱の元に大成功!

お礼の挨拶も、正智生らしく全員が一言ずつ話し、

一週間を振り返りました。お別れが近づいてきます。

1人ずつ修了証を授与されると、ついに修了式はお開きです。

わずか4日間とは思えないほど深く繋がったバディと、

涙ながらにお別れをしました。

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この出会いと別れが、キウイ達にどう生きてくるのか、

本当に楽しみです。

感動させてもらいました。

ありがとう、正智生!

ニュージーランド海外研修 積極的に参加

cooking class and teaching dance to WHHS students

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今日の午前中は、美術、数学、体育、歴史や音楽など、

バディと共にバラエティに富んだ授業に参加しています。

数学の授業を理解できた人や、バスケットボールで

拍手喝采を受けた人もいたようです。

 

午後のクッキングクラスでは、バディと共にパンケーキ

を作りました。数名のグループでそれぞれ工夫を

凝らした形や盛り付けをするために、

自ら積極的にコミュニケーションをとろうと

している姿がみられました。

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今日の最後の授業では、校内にあるダンスフロアを

貸切り、「よさこいソーラン節」を教えました。

知っている言葉を駆使して難しい動きも理解して

もらえるよう工夫していました。

誰も恥ずかしがることなく、大きな掛け声で

バディをリードするように踊っていて、

とても頼もしかったです。

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明日の修了式では、

” Haka ” と ” よさこいソーラン節 “

を現地の生徒と共に踊る予定です。

 

明日はいよいよ、WHHSで過ごす最後の日です。

日々大きく成長しているキウイたちが、

どんな1日を過ごすのか楽しみです。

 

どんどん成長しているね正智生!

 

ニュージーランド海外研修 マオリ文化体験

 ウェルカムセレモニーのあと、月曜日と

火曜日の二日間の授業を経て、今日は私たちが

滞在しているロトルアの名所を巡る遠足でした。

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NZは先住民族のマオリ族との共存に成功している

都市のひとつで、遠足の最初はマオリ文化を体感

できるテプアという施設でした。

マオリの木彫りや民芸品を見学した後、歓迎式では

私達も舞台に上がり、一緒にハカを楽しみました。

NZを象徴する鳥・キウイを見ることができたラッキーな人も!

 

地下わずか2、3キロで活動するマグマによって

溶かされた岩が泥と化して沸騰する沼や、

もうもうと沸き立つ硫黄の煙の中を歩き、

地球の鼓動を感じることもできました。

また、岩で作られたベンチに腰掛けると、

地熱に暖かさも感じることができました。

 

おみやげやランチタイムの後は、NZ建国の歴史を

語る博物館を訪れました。先祖の口を模した入口

をくぐり、カヌーでたどり着いた先住民族が西洋

との出会いを経て現在に至る歴史を学びました。

先祖や家族を大切にするマオリ文化は、私達の文化

と似たところがありそうです。

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生徒達が手を置いている石は伝統や祖先と共に、自分たち

のルーツを大切にするマオリ族のパワーストーンです。

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生徒達が両目を大きく開き、舌を出しているのは<プカナ>

と呼ばれるマオリ族の相手を威嚇するときの表情とポーズです。

( ↑ クリックすると拡大します)

 

また、火曜日の授業の中でハカを学んだキウイ達は、

より深くマオリのスピリットを感じながら、

真剣に現地の先生の話に耳を傾けていました。

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( ↑ クリックすると拡大します Rotorua Museum)

 

ホームステイも折り返し。

「買物に連れて行って欲しい」

「お弁当が多すぎる」など、

主張をすることもできるようになり、

日を追うごとに頼もしくなっているキウイ達です。

 

いろいろな文化を学んで成長してるね正智生!

 

【8/2インターハイ速報】女子卓球部の戦いが始まりました

昨年、シングルス、ダブルスで全国制覇を成し遂げた女子卓球部。今年もインターハイでの活躍が期待されるところです。昨年から主力の3年生が抜け、12年生主体のチームながら抜群のチームワークで県予選を勝ち上がってきました。昨日から始まった卓球競技、今日はダブルスの1回戦と学校対抗の3回戦から試合が始まりました。学校対抗では、午前中に行われた済美高校(愛媛代表)との3回戦は危なげなく勝利し、午後は優勝候補の希望ヶ丘高校(福岡代表)との準々決勝に挑みました。学校対抗はシングルス2試合、ダブルス1試合、シングルス2試合の5試合中の3試合を制した学校が勝利となるルールです。前半シングルスは11敗、ダブルスはフルセットの末敗れ、後半のシングルスは先に1勝し、スコアは2-2。勝負の行方は最後のシングルスに臨むキャプテン藤井さん(3年)の結果によって決まることとなりました。勝負はフルセットまで持ち込まれる、一進一退の接戦となりました。最後は残念ながら力及ばずに敗れてしまい、学校対抗の部第5位という結果となりました。敗れたとは言え、最後まであきらめずに勝負に挑むその姿は、堂々とした落ち着いたもので、応援団からは大きな拍手が上がっていました。 

お疲れ様でした、女子卓球部!

 ありがとう、正智生!

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