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新年最初の登校日です

新しい年を迎えて10日が過ぎました。今日は冬休み明け最初の登校日です。
玄関前で、登校する生徒たちに挨拶をしながら、改めて幸せを実感しています。
いつものように「おはよう!」の声を掛け、いつものように元気な声が返ってくる。
そんな当たり前の日常が、本当は当たり前ではなく、特別なのだということを改めて実感しています。
それは、以前にこんな言葉を見たことがあるからです。

「今日という日は、昨日亡くなった人が、必死で生きたいと願っていた一日である」

元気に、そして無事に新しい朝を迎えられることが、どれほど幸せで、どれほど幸運なことなのか…。
病気や事故、自然災害や紛争によって失われる尊い生命がある中で、こうして新しい一日を迎えられることに心より感謝したいと思います。

私は、「幸せはいつも自分の心が決める」という言葉が好きです。
「幸せ」という気持ちは、自分の心の持ち方によってどのようにも変わります。
いや、変えることができます。
当たり前だと思っていたことが、特別だと分かった時、その当たり前なことが、実は「幸せ」なのだということに気付くことでしょう。
そんな幸せな気持ちに満たされながら、生徒たちの顔を見て、改めて「今年も頑張るぞ!」という気持ちがみなぎってきました。

平成29年が皆さんにとって、幸せな一年になることを心より願っています。
今年も宜しくお願い致します。

 

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