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研修9日目:8月7日@NZ海外研修2017

8月7日、今朝は小雨でしたが、昼には太陽が顔を出し、綺麗な青空が広がりました。夜は冷え込み、寒暖の差が激しいNZ。体調不良者が数名いますが、持参した常備薬を飲み、なんとか自分で対処しています。学校生活では、自分の言いたいことが言えるようになってきたと自信をつけている生徒も出てきました。

休み時間にはポイに挑戦しました。

ポイとはヒモに丸い玉が付いているマオリ族のダンスに使われる道具です。

そして、それを回して手や体にぶつけ音を出します。見た目は、簡単そうに見えますが、実は結構難しいのです。

TESSA先生に教えてもらいながら、数名の生徒たちが挑戦しました。

練習を重ね、少しだけ上手にポイを回せるようになりました。

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今日の午前は、バディと授業を受けました。科目は数学、英語、保健や美術など。

バディによって授業も様々です。彼らの授業中のノートは、ぎっしり書かれていました。

そして、そのノートからは、一生懸命現地の授業についていこうと努力している様子が見られました。

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モーニングティーと昼食あと、私たちはWHHSの校舎内にある神聖な場所、マオリ族の集会場へと移動をしました。マオリの授業の前には必ずお祈りをするそうです。そこで、WHHSの生徒たちが、そのお祈りを見せてくれました。全てマオリ語で行われ、5分ほどお祈りをしました。その後、天気が良かったこともあり、集会場前の庭でWHHSの生徒たちとプカナゲームなどをしました。このゲームは、先週も行ったため、正智生はルールや掛け声などをマスターしており、笑顔溢れる交流となりました。

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その後は、現地でツーリズムなどの授業で教鞭をとっているすみよ先生が、普段の授業と同様に特別授業をしてくださいました。先生の授業はパワーポイントとハンドアウトを活用します。難しい言葉はわかりやすいように言葉を言い換えてくださり、生徒たちは辞書を駆使して、一生懸命授業に参加していました。現地の高校の授業を経験し、生徒たちにとって刺激的な時間になりました。

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そして最後の授業は、正智生がWHHSの生徒へダンスを教えました。

ウェルカムセレモニーのときに踊ったダンスです。このダンスを修了式のときに、正智生、WHHS、インターナショナルの生徒たちと一緒に踊る予定です。正智の生徒たちは、3つのグループに分かれ、WHHSの生徒たちにダンスを教え、一緒に練習しました。正智生は、英語とジェスチャーを駆使して、丁寧にダンスを教えていました。途中トラブルもありましたが、インターナショナルの生徒たちが手助けしてくれました。最後は、全員で円になり、先生も一緒になって、ダンスを踊りました。

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授業終了後、一部の生徒は図書館でホストファミリーを待ちます。その間、その日のジャーナルを書いたり、日本の宿題をしたり、週末の出来事を共有したり、インターナショナルの生徒にWHHSの学校生活について聞いたりして、有意義な時間を過ごしています。

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WHHSで過ごす時間も残りわずかとなってきました。
生徒の中には、来年の研修にも参加したいと言っている生徒もいます。
NZで過ごす1秒1秒を大切に過ごしていきたいですね。

笑顔で楽しもう、正智生!

 

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