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POCARISWEAT エールキャラバン

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バスケットのトップリーグで新人王に選ばれ、日本代表としても活躍した渡辺拓馬選手の公演が11月15日(水)に行われました。

渡辺さんは伸長190センチ、足の大きさが32センチもあるそうです!

本日は、進行の方との対談方式で、正智生へ向けた話を行って頂きました。

渡辺選手は福島の生まれで福島県立福島工業高等学校を卒業されています。

バスケットを始めたきっかけは、両親がバスケットのコーチをしており、気づいた時にはバスケットをしていたそうです。夜、ご飯を食べながらその日のプレーを父親に怒られていたとか・・

 

~以降、渡辺選手の公演の様子~

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中学校入学時には153センチだった伸長は、卒業時には180センチになっており、卒業までに30センチも伸長が伸びた。高校時代は、とにかくバスケットがうまくなりたかった。うまくなりたい一心。

高校での練習は15:30~19:00まで練習があり、その後、渡辺選手は夜10:00までシュート練習。渡辺選手が高校1年の時、最初渡辺選手1人しか自主練をしていなかったが、渡辺選手が3年生の時には皆練習していた。上級生には負けたくない!うまくなりたい!という気持ち。上級生には生意気な口をきいていたと思う。だが、先輩は「チームで一番練習していた」と認めていたと思う。

家まで10キロ、家に帰るのは11時であった。

どんどん目標を達成していって、目標が変わっていった。一つ一つ目標が上がっていった。

大学1部リーグで、バスケットをしたかった。高校時代、大学の監督が声をかけてくれた。

大学4年連続で得点王。今でもその記録は破られていない。

 

チームが優勝しないと意味がない。

大学でもシューティング練習は、毎日200~300本練習していた。

どんなスポーツでも習慣が大切だと思う。

日本代表にも選ばれた。世界との違いはフィジカルからメンタルまで全て違った。

周りからみると(渡辺選手は)成功しているように見られるが、常に成功しているわけではない。シューティング一本一本が全て同じではない。どのように練習するか、今まで出来なかったことは練習すればうまくなれると思っていた。やらなければ何も変わらない。

プロでは、本当に上手い選手(バスケットが)ばかりだった。チームプレーの大切さをより一層感じた。皆エリートであり、渡辺選手より上手い選手はたくさんいた。まずはヘッドコーチが目指すものを目指した。自分に苦手意識をもたない。自分はできると、自分で「なんでも出来る」と思ってやっていたことが、今では良かったと思う。

 

~三年生へ~

自分は高校3年の時には既に進路が決まっていた。3年末(高校生の)は全部バスケットしかしていない。3年生に言いたいことは、「自分の良さを理解することが大切」自分を知り、自分の良さを生かすこと。

 

~正智深谷の生徒へ~

エールの言葉「犠牲」

自己犠牲。自分が目立ちたいという気持ちだと、チームが勝てない。スポーツや私生活で大切な考え方である。誰かが犠牲になってくれることもあり、自分が犠牲になっていることもある。味方の為にプレーすると自分にもチャンスが回ってくる。

「思いやり」という言葉でもあると思う。

 

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~以上渡辺選手の公演内容~

 

渡辺選手より大変貴重なお話を頂きました。バスケットをしている生徒だけでなく、多くの生徒にとって非常に価値のある公演であったと思います。正智生にはこのような貴重な経験を是非積み上げていってほしいです!

ガンバレ正智生!

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