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おはようございます!

4月11日(水)

本校では、毎日、当番の先生方による「朝の挨拶運動」を行っています。

当番の無い私は、曜日に関係なく、毎日下駄箱前に立って生徒たちへの声がけをしています。

「おはよう!」「おはようございます!」

言葉にすればとても短いたった一言ですが、挨拶は全ての基本となる、とても大切なものであると考えています。

気持ちの良い挨拶は、一日の始まりを清々しい気分にしてくれます。

その反面、恥ずかしさもあってか挨拶が返ってこないこともあります。

挨拶はコミュニケーションの第一歩です。相手の存在をきちんと認め、あなたをしっかりと受け止めますよ、というサインのようなものです。

気持ちの良い挨拶に相手は安心感を抱き、心を開いてくれるのではないでしょうか。

心の中で挨拶をしていても、その思いは相手には伝わりません。

言葉として発せられて、初めて相手に伝わるのです。

昨今、多くの企業で求められる能力として、「自己表現力」や「コミュニケーション能力」が挙げられています。

気持ちの良い挨拶をすることは、自分の思いを「表現」し、「コミュニケーション」の第一歩を刻むことにつながるはずです。

机上の勉強ももちろん大切ですが、「挨拶をすること」も社会に出る前の大切な勉強のはずです。

学校中が気持ちの良い挨拶であふれるように、明日も元気に「おはよう!」と声を掛けていきたいと思います。

 

 

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